イチゴ/苺/女峰 | KOKOROの輪

KOKOROの輪

~お世話になっている方々とグループの歩み~
 
EPISODE /    
 
Ⅰ 菓子工房 ルーヴ

〜KOKOROグループ育ての親〜  
香川県高松市にある『菓子工房ルーブ』は、KOKOROグループ発足当初より苺を使っていただいている、グループ育ての親ともいえるお店です。1997年発足時、グループがほんの数名だった頃からお世話になっており、まさにここからKOKOROの輪が幾重にも広がっています。
菓子工房ルーヴ 空港通り店
              
   
    

菓子工房ルーブ 
野崎幸三 専務

当時連れて行かれたハウスを見た時、私は「無理!」と思った。そこはらくちん栽培の試験場、高設式にしているが水が流れてないし、溶液の供給もあやしいし。試行錯誤の繰り返しで決して応援・賛同する者が多く居たわけではない!
しかし信念と努力は岩をも動かす!女峰苺はここ三木町で生まれ変わった!本来のほのかな酸味とらくちん栽培の醸し出す甘味のハーモニーが完成した。まだまだ毎日が試行錯誤と[こころ苺グループ]のメンバーたち。いやお見それしました。[味]クオリティーの高い品質です。シーズンすべて同じような味はやはり無理。ギリギリ苺にとってベストな状態を追及する!その[こころ]が好きだし設備やスイッチに頼らない[こころ]を大切にするKOKOROグループ。菓子工房ルーヴの苺ケーキの立役者です。                                               

   
 
  
Ⅱ 東京・日本橋 千疋屋総本店

〜最高級の女峰 クイーンストロベリー誕生〜  
 
KOKOROグループの女峰イチゴの中でも色・味・香り・コク・形全てにおいてこだわった苺は、東京・日本橋千疋屋総本店にて『クイーンストロベリー』として2000年より販売されています。
現在ではクイーンストロベリーを使用した『クイーンストロベリーパフェ』も登場し、千疋屋総本店オリジナルブランドとしてご好評いただいております。
これからも『クイーンストロベリー』の名に恥じぬよう、高品質なイチゴを作り続けていくことが、KOKOROグループの使命です。
     

 
東京・日本橋 千疋屋総本店
大島博 社長
KOKOROグループ生産の女峰イチゴとの出逢いは平成12年(2000年)でした。当時はフルーツ全般に、大きくて甘い果物の開発が進んでいました。単に大きくて甘いだけでは食味として味も香りも薄く、千疋屋の商品としてお客様にご満足いただけるイチゴが少なく、イチゴ本来の酸味と甘みのバランスが調和した食味の濃いコクのあるイチゴを探し全国の産地を廻りました。
そんな時、やっと理想のイチゴに出逢えたのが香川県三木町でした。味はもちろんのこと、KOKOROグループ生産者の皆さんの若さと情熱、そして独特な栽培方法や徹底した管理、こうした”イチゴへのこだわり”は私をすっかり虜にしてしまいました。今ではイチゴのシーズンになるとKOKOROグループの皆さんが千疋屋総本店の店頭で販売のお手伝いをして戴けるほどに信頼関係が築かれています。

KOKOROグループの女峰イチゴの中でも味・香り・色・形を厳選し、千疋屋オリジナルイチゴとして名付けられた『クイーンストロベリー』を2000年より販売させて戴いております。特に『クイーンストロベリー』のコクと酸味は生クリームとの相性が抜群で、パフェやケーキに、そして香りも良く中まで真っ赤なイチゴは、シャーベットとしてもご満足いただけます。東京・日本橋 千疋屋総本店にて期間限定でお召し上がり頂けます。是非お試し戴ければ幸いに存じます。皆様のご来店心よりお待ち致しております。